HISTORY

NTTデータの歴史

1967年に日本電信電話公社データ通信本部として設立され、日本のデータ通信を支えるべく歩みを進めてきたNTTデータの歴史をひも解いていきます。

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1967

日本電信電話公社データ通信本部設置

「電信・電話に次ぐ第三の通信、データ通信」を掲げてスタートしました。

1988

NTTデータ通信株式会社 発足

1988年5月23日、日本電信電話株式会社のデータ通信本部を母体として設立。当初の本社は虎ノ門17ビル。売上高2288億円、従業員6412名でその歩みをスタートさせました。

1990

システムインテグレータの登録認定

「情報から活力を生み出すバリュー・クリエイター」を事業コンセプトに、設立当初から公共分野、金融分野において社会のインフラとなる情報システムを提供していました。

1992

本社所在地の移転

創立から4年、本社を現在の豊洲センタービルに移転。現在では隣接するアネックスビルを含めグループ社員約1万名が働く一大拠点となりました。

1993

デミング賞の受賞

情報サービス産業として初めて品質管理により業績が向上した企業に与えられるデミング賞を受賞し、定量的にPDCAサイクルを回していく企業文化へと変革しました。

1995

東京証券取引所市場第二部上場

1996

東京証券取引所市場第一部指定

1998

社名を「株式会社NTTデータ」に変更

現在の社名、株式会社NTTデータに社名を変更しました。

1999

「ISO14001」認証を取得

ISO14001とは、企業活動や製品・サービスによって生じる環境への影響を持続的に改善するため、国際標準化機構(ISO)が発行した環境マネジメントシステムに関する国際規格。NTTデータはISO14001の取得を通して、企業としての社会的責任を果たします。

2003

地域会社再編による地域ビジネスの強化

地域に密着し迅速かつ機動的にミドルマーケットSIビジネスを開拓するために地域支社、システム設計開発会社、販売子会社の再編を行い、株式会社NTTデータ北海道、東北、信越、東海、北陸、関西、中国、四国、九州の9社を設立しました。

2005

戦略的M&Aによるグローバル競争力の強化

この年のRevere(アメリカ)の買収から本格的なグローバル競争力の強化に関する取り組みを開始しました。その後Cirquent(ドイツ)、itelligence(ドイツ)、Keane(アメリカ)、Value Team(イタリア)、everis(スペイン)を加え、現在のAmericas(米州)、EMEA(欧州・中東・アフリカ)、China(中国)、APAC(アジア・太平洋地域)に日本を加えた全世界5拠点のグローバル体制へと発展してきました。

2007

中期経営計画目標「売上高1兆円」を達成

連携・単独共に対前期比大幅な増収増益を達成。2004-2006年度中期経営計画で取り組んできた「売上高1兆円」を達成しました。

2009

「Global 100 最も持続可能な世界の100社」に選出

毎年1月、スイスのダボスで開催される世界経済フォーラム(ダボス会議)で発表されるランキング。エネルギー生産性、リーダーシップ多様性、イノベーション能力などからなる12の評価基準を基に、世界1800の企業のなかからNTTデータは選出されました。

2011

社員向け企業内託児所「エッグガーデン」が託児サービスを開始

女性活躍推進施策の一環として、豊洲本社に企業内託児所「エッグガーデン」を開設。社員が待機児童問題に悩むことなく安心して出産し、計画通り早期に育児休職から復職できる環境を整えることで、社員のキャリア継続を支えています。

2012

ダイバーシティ経営企業100選を受賞

多様な人材一人ひとりに能力を最大限発揮できる機会を与え、価値創造につなげ経営している 企業として経済産業大臣より表彰されました。

コーポレートロゴデザインの変更

1988年の設立以来23年にわたり使用してきたコーポレートロゴデザインを変更しました。グローバル事業の拡大に伴い、グローバル市場における“NTT DATAブランド”の事業を本格化、ブランドのプレゼンス向上を目的としたデザイン変更を図りました。

2013

「NTT DATA One Song」を制作・発表

NTTデータ創立25周年を記念し、NTTデータグループ約7万人の社員が、言語や文化の壁を越えて「One NTT DATA」として一丸となるために、世界共通のコミュニケーションツールである「歌」を、世界中の社員で協力して創り上げました。世界中の社員が歌えるように英語版、日本語版が制作されました。

2014

バチカン図書館デジタルアーカイブ事業に参画

2014年3月20日、NTTデータはバチカン図書館と人類の歴史的遺産ともいえる手書き文献を電子化し保存・継承していくデジタルアーカイブ化について初期契約を締結した。

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